あづちりこの「見所から」

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<<   作成日時 : 2008/04/16 11:20   >>

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まだまだ続く翌日。土曜日の宝生、五雲会。
同日、いつもの八幡さまで「響の会つどい」と重なる。
会合には時間的に間に合わないが、アフターには駆けつけます、
とSTAFFのRIKAさんに伝える。
宝生に行く前に、ドームシティ内の成城石井へ。
差入れのシャンパン、チーズなど購入
2番目の「忠信」に間に合うように会場に入る。
見所へ入ってビックリ満員だ!
そうか〜、本年度最終だからな〜、と思いながら
席を探すもないので、あきらめロビーへ。
TVで鑑賞、人数が多い番組だから見たかったのだけど。
目的はししょーと彼の「松虫」なので、ゆっくり待つ事にする。
席は中正面、一番目に空きを見つける。ほっとする。
笛は松田さんだし、ワキは森先生。シテは今井先生。
秋の夜長の松虫、真夜中の暗黒と薄明かりの夜明け。
しっとりとしたフェードアウト。
残念なのは、中入の時拍手が入ってしまった事。ブツッと糸が切れてしまった。
名残惜しみつつ、重いシャンパンをかかえ水道橋駅へ急ぐ。

時間はもうすぐ17時、会がお開きになる時間帯。市ヶ谷はすぐそこ。
八幡様はミッドムブルーに包まれて、なんともいえない佇まい。
画像今回は下ではなく集会所であった。
RIKAさんに迎入れられ、差入れを渡す。
清水、西村両先生にも挨拶。自己紹介を促され、
集まっている皆様に挨拶。
メンツは前回と似ているが女性は何人か新しい方々が。
あづちはどうも自分から輪に入って話すのは苦手。
RIKAさんとも話すが、いろいろと忙しく動きまわって落ち着かない。
ぼーっとしていると、ひとりの女性に話しかけられ
「いつもブログ読ませてもらっています!」
え〜、いやはや、謙遜するあづち。
その後、囃子が好きだ!という女性とともに、清水先生を入れて3人で語らう事になった。
話しかけてくれた彼女はMちゃん。どうやら清水先生のお弟子さんのようだ。
囃子が好きな彼女はMUTSUさん。あづちと囃子ばなしで盛りあがる。
西村先生は反対側でまた酔っ払っている。西村先生のよい味が出てきたぞ!
清水先生はお酒が入っても一定しているから、結構対称的でおかしい。
またまた23時近くなった。Mちゃん、MUTSUさんと一緒に帰る。
来年の「神遊」のトークライブにふたりを誘った。また再会を誓う。
まだ、おふたりの了承を得てませんので、名前は仮称です。
つどいの模様は響の会へ→http://www.hibikinokai.com/club/photo_2007.html
次回は08年、6月7日です。実写版あづちに会いたい人(いないか)
是非足をお運びくだされ!詳細→http://www.hibikinokai.com/assembly/index.html
あ、辛抱強くあづちの話を聞いて下さった、清水先生、
Mちゃん、MUTSUさん、ありがとおござる。
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